今日は小学校に通う下のお子の音楽発表会だった
そういうわけで仕事をお休みさせてもらい、先週末から不景気の為に仕事を休み尽くしのダンナと共に、その発表会を見に行く・・。
もちろんダンナは係ですがw
ちなみに私が一番今回聴きたいとおもっている楽曲を、息子の学年が歌うので、自分の小学時代を思い出すきっかけとなるこの一曲を聴きたかったのである
その合唱曲というのは、皆さんご存知だろうか?
関西弁の歌詞なので、基本的には関西方面で有名な合唱曲ではないかと思う。
正直、こんな楽曲を小学生が歌ってもいいものなんだろうか?と思う内容の歌詞なので、意見はかなり割れる。
名曲だという意見もあれば、これはトラウマ曲で根暗の歌だと批判もあるようだ。
『チコタン〜ぼくのおよめさん』という合唱曲である。
5部仕立ての音楽劇でもあり、この合唱曲がひとつのストーリーになっている。
実は、この楽曲・・・私が小学6年の時、音楽会で歌った思い出の曲でもある。
曲というよりは何だか、朗読風の合唱曲で、えらい長い歌やなぁ・・と、その当時練習時に思っていた記憶がある。
あまりにも長く、何回も練習を繰り返す中で、練習中にバタバタと貧血で倒れていく同級生も多かったように思う。
ちなみに私もそのうちの一人でありましたが・・・
息子達の学年が歌うのを聴きながら、しっかり最初から最後まで、歌詞はあやふやな部分もあったが、歌える自分が怖かった・・・
それだけ子供ながらに印象深い楽曲だったのだろう。
ストーリーの内容としては、ある男の子がチコタンという愛称の女の子を好きになり、プロポーズをし、結婚の約束をし、嬉しい気持ちでいっぱいの男の子が、いきなり最後に悲しみのどん底に突き落とされてしまうという内容の歌詞です。
興味をもたれた方・・・もしくは懐かしいと思われた方・・・もう一回どんな曲だったか確認してみたい方・・・
コチラのサイトで伴奏付きで歌詞が掲載されていましたので、ご覧下さい
『チコタン〜ぼくのおよめさん』ちなみに、検索するとYou Tubeでアニメ版で見つけたので、コチラも宜しければ見て下さいね。
でも、今日息子達が歌うのを聴いて、実のところ感無量でウルッときてしまいました。
子供の頃に聴くのと、大人になってから聴くのとでは感じ方も違うようです。